INTERVIEW

社員インタビュー

中途入社
東京大学文学部卒

K.T

コーチング研究所
ブランナー

COACH A RECRUITMENT SITE
  • Who I am

    「対話」という哲学的な活動を事業に
    している稀有さと面白さに惹かれて

    新卒で一社目に選んだのは、大手リゾート運営会社。宿泊・料飲サービス全般を経験後、人事で採用・育成に携わりました。二社目(前職)では、マーケティングアナリストとして 大手旅行代理店向けコンサルティングに従事。コーチ・エィ入社理由ややりがいはWhat I doのとおりです。趣味は料理とワイン。食べるのも好きだし、作ってふるまうのも好きです。
    特技は声楽。中学の頃からコーラスをやっています。
    好きな一冊は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』。

  • What I do

    データアナリストとしての存在意義がビシバシ感じられる仕事!

    入社後しばらくは、ベーシックな定型アンケートのレポーティングを通じてお客様や事業理解を深めていく期間でした。半年くらいしてから、お客様と一緒にオリジナルリサーチを設計する今の業務にシフト。シフトした当初は、大先輩が担当していた大型案件に”見習い”として参加し、プロジェクトメンバーやお客様との関わり方を学ばせてもらい、今は僕がメイン担当になっています。今、担当しているプロジェクトは6つ。どれも比較的大きいものです。同時並行で進んでいるので、時期によってはリサーチ設計・分析・報告タイミングが重なって残業続きになることもあります。
    僕にとってコーチ・エィで働く魅力の一つは、扱うデータが「リーダーシップや組織の状態に関するもの」だということ。絶対的な基準や正解の見方がなくて、同じ項目でもお客様によって意味合いが異なるからです。僕は前職ではマーケティングデータ、つまりモノのデータを扱っていた人でした。その領域のデータ分析は機械化が進んでいて、お金があればいい予測が出来る、じゃあ自分は何をするのか?ずっとモヤモヤしていました。コーチ・エィで扱うのはモノではなくヒト領域のデータ。まさに扱う側の考察や解釈といったオリジナリティこそが価値を発揮する領域のものであり、絶対解が存在しないことが僕の好奇心を刺激してやみません。データアナリストとしての自分の存在意義を実感しますし、自分が分析したデータがどう活用されるかまで見届けられることに大きなやりがいを感じています。

  • How fun it is!

    データも人も面白い!

    これまで言語化されていなかったり感覚値としてだけ存在していたりする組織の変化が、僕が出すデータによって少しずつ明らかになっていくのはとても刺激的です。お客様と自分の間にリサーチ結果を置いて対話する瞬間は、ひとつの楽譜を見ながらその解釈について議論する音楽活動のようだと感じます。
    後輩のメンター活動も僕にとっては楽しいことの一つ。日々の業務支援や1on1はもちろん、彼女が毎週受けているスキルアップのための社内テストの“対策”に付き合ったりしています。彼女は毎週ひーひー言っていますが(笑)、一生懸命な姿には心揺さぶられます。僕はデータの可能性を追求している人間ですが、生身の人間との関わりはやっぱり面白い。こういう「人と人との関わり」が組織にもたらしている影響をもっともっと可視化してみたいですね。

  • My challenge!

    新しい「ものさし」で
    働くことや生きることの定義を変える

    組織が変わり、動き出したということを示せる汎用的かつ新しい指標を開発できたら面白いだろうと思います。新しい「ものさし」を世に提示することで、働くことや生きることのとらえ方を定義しなおせたら、エキサイティングですね。
    あと、僕は今、データでお客様に価値を提供する役割ですが、ゆくゆくはコーチングもやってみたいです。「データ」で組織開発に貢献し、「コーチ」としても貢献する。この二足の草鞋を履くことはここでしか出来ないし、コーチングを学ぶなら日本最高と言っていい環境や情報が整っているので、近い将来挑戦してみたいです。

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