INTERVIEW

社員インタビュー

新卒入社
横浜国立大学経営学部国際経営学科卒

N.K

グローバルコーチング事業本部
組織開発コーチ

COACH A RECRUITMENT SITE
  • Who I am

    学生時代に起業2回、就活2回

    僕は日本生まれドイツ育ちです。数年のシンガポール生活を経て、日本の大学に進みました。結構な苦学生だったので「自分の力で稼ぎたい」と思い一度目の起業として、大学1年時に家事代行マッチングサービスを立ち上げました。今、隆盛のシェアリングエコノミー発想でしたが、当時はまだその分野の法律規制が厳しく、力不足でスケールしませんでした。ただ、誰かと一緒に事業を生み出したり、目的を持って組織を運営するという経験を積むことが出来ました。事業開発や組織コンサルに興味を抱き、コンサルティング業界を中心に大学3年後半から就職活動を始め、外資系大手ファーム二社から内定をいただきました。うち一社で週5日のインターンに通いながら「来年はここで働くんだな」と胸躍らせたのもつかの間、徐々に社内の雰囲気や人間関係、社風などにギャップを感じ始めた頃、友人から「だったら僕が受けた会社はどう?」と勧められたのがコーチ・エィでした。当時、選考はすでに締め切られていましたが友人の紹介で面接の機会を得ることが出来、無事に内定獲得!その後、二度目の起業をし、在学中にネットワークを広げ続けたことは今の仕事の礎になっています。

  • What I do

    「新しい業界を、ひらく。」その楽しさ

    コーチングによる組織開発プロジェクトの提案営業と推進(プロジェクトマネジメント)、プロジェクトに参加するミドルマネジメント層の方への1on1コーチングを担当しています。営業して終わり、プロマネだけして終わりなどではなく、プロジェクト参加者とともにコーチングを通じた成果創出まで伴走できることがこの仕事の魅力の一つです。
    実は、僕が新卒で就職活動をしていた頃も今も、就活サイトの業界選択肢に「コーチング業界」はありません。あるのは「コンサルティング業界」。第三者として企業経営を支援するという文脈においてコーチ・エィはそこに分類されがちですが、本当は違うものです。僕は、「コーチング業界」を日本から確立して、世界に広めていきたいです。日本でも世界でも「コーチング」といえばコーチ・エィから始まったよねと言われるような、1970年代のマッキンゼーさんのような存在になれたら面白そうだと思っています。そのために、今一番力を入れているのが営業活動。コーチ・エィのシステミック・コーチングが組織にもたらす変革のストーリーをお客様と一緒に作りたいと思っています。

  • How fun it is!

    会いたい人に会いに行く
    今だからこそ活かせる持ち味がある

    大学時代の僕は色んな人を知りたい、学びたいと思い都内の某有名私立大学に入り浸り、そこの学生と起業したり、縁もゆかりもない起業家コミュニティやハッカソンのイベントで知り合った研究者や教授の講義を聴講させていただいたりしていました。仕事でも同じように、会いたい人や会社があれば手段を選ばずピンポイントで接点を得ようとします。突破力はあると思います(笑)。周りからは時々「よくそんなすごい人と繋がれたね」と驚かれます。伺った先で大型プロジェクトの提案機会をいただいたり、別の会社の重役をご紹介いただけたりもします。
    営業の場には必ず上司と向かいます。上司のOさんに重みのある話をしてもらい、誰にでも出来そうな話は僕がすると決めています。「すぐにすべて任されたい、一人前として扱われたい」という人もいるかもしれませんが、僕は違う考え方です。先方は大抵僕をいい意味で”ぺーぺー”だと思ってくださっているので、それに甘えて無邪気にストレートにお客様の懐に飛び込む。それこそが、今の僕の役割だと考えています。一人前とは、自分が何をなすべきかを考え、しっかり実行できることだと思うのです。そもそも自分より遥かに上の方々がお相手なので、知識や経験の土俵で戦うことには無理があります。Oさんはかつて「お客様にもっと無邪気に質問して迫ってみて。僕だと角が立ちすぎることでも、君が聞くことで深い対話に繋がることもある。勇気を出してやってみて。そのあとのフォローは絶対する」と言ってくれたことがありました。僕はそこから吹っ切れて、お客様の前で ”堂々と若々しく” 振舞えています。今はとにかく営業の場が楽しいです。

  • My challenge!

    いつかインドに進出する

    僕の野望はインドにコーチ・エィの拠点を出すことです。シンガポールに住んでいた頃に学校教育を受けることのできないストリートチルドレンを目のあたりにし、なぜ今自分はここにいるのか?なぜ宗教はあるのか?といった哲学的なことを考えるようになりました。ここで多くのことを吸収したい、この国を知りたいと思い、最初に行ったのがシンガポールのインド街だったんです。そこで見たカースト文化は衝撃でした。この差は何だろう?何のためにあるのだろう?この文化の中で海外企業はどう戦っているのだろう?そんな興味が、僕の持つインド進出意欲の源泉にあります。
    インドには世界中の企業が拠点を構えています。その現地法人トップやマネージャーたちはすべからく文化の壁に苦労しているでしょうし、そこでともに働く現地スタッフも文化や商習慣の違う上司たちとの関係に苦労しているでしょう。2020年1月から、僕の先輩である新卒1期生がタイ拠点に赴任しています。次は新卒2期生の僕が新規拠点開設の任を担ってインドに行き、日本人を始めとした世界各国からインドに集うリーダーたちを支援したいです。

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