INTERVIEW

社員インタビュー

中途入社
一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営学修士(MBA)

K.M

グローバルコーチング事業本部 上海拠点長
エグゼクティブコーチ

COACH A RECRUITMENT SITE
  • Who I am

    「コーチング業界の創造」にチャレンジしたい

    前職は機械の総合商社で、韓国やフィリピンへ半導体の製造装置を販売する海外営業の仕事をしていました。そこで上海拠点の立ち上げに携わり、中国への興味関心やビジネスに関して学びたいという想いが高まり、中国の大学へ語学留学、そして帰国してビジネススクールで経営について学びました。
    ビジネススクールで経営やマネジメントについて学ぶ中でコーチ・エィを知りましたが、元々はコンサルティング業界に対してより強い興味を持っていたというのが本音です。しかし”踏襲順守<改革改善<新規創造”をモットーとしている私は、何かをゼロベースで考え、そこから新しいアイディアを生み出し実行に移す主体者でありたいという想いも併せ持っていました。コーチ・エィは当時、社員数数十人という小さな組織でした。そこに身を投じて「コーチング業界」自体をほぼゼロの状態から創り上げていくダイナミズムに魅了され、入社を決め、今に至ります。

  • What I do

    営業=中国という世界的な市場の開拓

    現在は中国におけるコーチング市場拡大の責任者を務めています。上海拠点長に着任して3年ほどですが、上司から「森田さんに任せたい」と打診された時は実はすごく嫌で、結構迷いました(笑)。かなり説得され、最後は自分で腹を決めましたが、再び中国でチャレンジするとは思ってもいませんでした。しかし、やはり”踏襲順守<改革改善<新規創造”という自分のモットーが後押しになりました。今は、営業活動や上海に進出している日系企業へのエグゼクティブ・コーチング実施のため、一年の半分は中国にいます。帰国する度に娘たちから「いつ中国に帰るの?」と質問されます(笑)。
    上海は世界でも有数の日系企業進出先ですが、コーチングに関しては日本以上にまだまだ「これから」な市場であり、大きなポテンシャルがあります。営業という観点をはるかに越えて、中国という世界的な一大市場における存在感を拡大させるような活動をしているのだと思うと、高揚感と開拓感を感じてたまらないですね。私どものメインのお客様である日系企業の方々も同じように野心を抱いて頑張っている。そのサポートをさせていただきつつ、自分も当事者としてこのダイナミズムに身を置ける有難さを感じます。

  • How fun it is!

    上海拠点のチームビルディング
    最高の拠点をつくる

    とにかく小さな所帯なので、お互いの顔がよく見えます。チームビルディングで一番重要だと痛感するのが会社の掲げる9つの行動指針(Values)。シェアする(04Share)、他者から学ぶ(05Learn from others)など、人との対話を大事にするカルチャーです。
    私は入社当時、ビジネススクールでの勉強の影響もあり「いかに自分の意見が正しいか」を力強く主張し、「こうあるべき!」と相手を説得して物事を進めるタイプでした。他者との「対話」を通じて自分の枠(思い込みや前提)を超えたり、アイディアが生まれたりするという素晴らしい体験が出来るようになるまで、数年は要したように思います。
    今は、拠点のマネジメントにおいてValuesの体現を常に意識しています。昨年から、上海拠点で新規に仲間を採用する際は、拠点メンバー全員が面接に参加するようにしています。メンバーのうち一人でも疑問があれば徹底的に話し合う。とにかくValuesを体現出来そうな人かどうかを観察し、皆が納得し、一緒に働けるイメージが湧く人でなければ採用しないことにしたのです。その効果もあって、現在の拠点は本当に雰囲気も良く、一人ひとりがValuesを体現している強い組織になったと思います。
  • My challenge!

    中国を越えてダイナミックな市場開拓へ

    お客様が中国を起点にしつつもその周辺国に関係拠点を出していたり、中国を統括するリージョンヘッド機能がシンガポールにあるなど、私たちの営業活動は中国国内に留まらず、東南アジアを巻き込んだ広域なものになりつつあります。
    今後はこうした広域の視点でダイナミックに市場開拓を行っていき、アジアでも「コーチングといえばコーチ・エィ」と認知される状態にこの数年で持っていきたいと思っています。

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